2008年11月29日

遅ればせながらの報告

だんだんと寒くなってきましたね。

前回記事を投稿したときに風邪には注意してくださいと書きましたが、

その後すぐ風邪をひいてしまった団長です。おはようございます晴れ


というわけで、最近聴きに行った演奏会の報告をしたいと思います。

11月16日 京都府立府民ホールALTI

京都フィグラールコール演奏会

バッハ ミサ曲ロ短調 Messe in h-moll BWV232

久しぶりに生でバッハのロ短調ミサを聴きましたひらめき

前に生で聞いたのが5年くらい前だったかなぁ

やはり生演奏はいいですexclamation感動しましたexclamation

大学合唱団時代の先輩が在籍されているという縁で行ったのですが、

めちゃよかったですわーい(嬉しい顔)

実はこのミサ曲には色々と逸話があります。

バッハはプロテスタント信者だったのですが、この曲のKyrieとGloriaを

カトリック信者のとある王様に献呈しました。

このことからバッハはこのミサに宗派を超えた平和への願いを込めたのではと言われています。

また、KyrieとGloriaを作曲してから15年後にCredo以降の曲を作曲しています。

これはバッハが自分の死期を悟っていたからだと言われています。

なぜなら実際この曲がバッハの遺作であり、作曲中に自分の後任を選ぶテストを行っていたからです。

バッハの様々な思いがこめられたこのミサを見事に表現されていたと思いました。

自分たちのミサにも生かして行こうと思いますexclamation×2


次回も演奏会の報告をしますのでお楽しみにるんるん
posted by コール・コロン at 07:53| Comment(0) | 団長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。